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「はなまるマーケットで紹介」 まつ田手作り熟成 鯖のへしこ1本入り he_01

1,500円(税込1,620円)

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焼きへしこ 生さば へしこ糠漬け

香ばしさが食欲をそそる焼きへしこ。熱いごはん、お茶漬け、お酒のお供に・・・

脂のたっぷり乗ったサバのみを使用。身が厚いものを選んでいます。

たっぷりの糠がサバの旨みを引き出します。糠は福井県産コシヒカリ100%です。

コシヒカリ100%の米糠 へしこ刺身 へしこ糠入れ

たっぷりの福井県産コシヒカリの米糠です。香ばしさと旨みを演出する大事な原料です。

へしこの刺身は、燻製のような芳醇な香りがします。お寿司のネタにも相性がいいです。

こうして重石を載せて1年以上の長期にわたり熟成されます。








【枩田のこだわり】

● 脂の乗り切った新鮮な鯖のみを使用

● 専属農家から仕入れるコシヒカリ100%のきめ細やかな米糠のみを使用

● 赤穂産の天然塩のみ使用



へしこの断面




【へしこの味はどんなん?】

さばのへしこはよく熟成されていますので非常に深みのある味です。

製造の際に塩漬けの工程があります。

塩漬けでしっかり塩を食わせるのでしょっぱいです。

そのしょっぱさが糠で一年間漬け込むことにより非常にまろやかになり、塩の角がとれ芳醇な味わいになります。

生で食べるとあっさりした燻製のような味で、焼くと香ばしくこれぞ日本食!!というような感じの味になります。

焼くとごはんに、生だとお酒の肴によく合います。

また発酵物なのでチーズやクリームとも相性がよく、チーズを添えればワインに、クリームパスタやペペロンチーノパスタにも相性抜群です!!







【京は遠ても十八里】


「京は遠ても十八里」という言葉が残されているとおり、昔は若狭地方から京都までの十八里の道のりを魚を担いで運んだと言われています。

冷蔵設備や物流のなかった時代に魚のような生ものがどうして運べたのか?

それは腐らないように塩漬けにした「塩鯖」や火を入れた「浜焼き鯖」、そして保存食「鯖のへしこ」にして運んだからです。

福井に伝わる鯖料理は、先人の知恵と経験が凝縮された本物の伝統食と言えます。

この頃の事柄からうかがえるように、京都の人は結構「鯖のへしこ」を知っている人が多いです。

枩田商店ではこの伝統食「鯖のへしこ」を伝え続けていきたいと考えております。






【へしこという言葉の由来】


へしことは魚の糠漬けのことですが、なぜ「へしこ」と名前がついたのでしょうか?

それは越前若狭地方の方言で、桶に漬け込むときに魚を押し込みながら漬け込んでいくことを

「へしこむ」と言ったことから「へしこ」という名前がついたと言われています。

そのほかに「こんか鯖」「こんかいわし」とも呼ばれています。

これは、「米糠」が「こんか」となまったと言われています。

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